2012年6月10日日曜日

災害時における「やさしい日本語」

今日10日、南国市国際交流協会(NIA)が主催する災害対策研修会におじゃましました。

外国人住民に情報伝達するときに欠かせない「やさしい日本語」を使った地震対策についての勉強会に日本人と外国人あわせて50人くらいの方が日章福祉交流センターに集まりました。

私の隣に座ったラオス人は祖国でほとんど地震経験がなく、内陸国のため津波もないため、地震や津波のときどうしたらよいのかを学習する今日の研修会をとても真剣な表情で聞いていました。

会場に並べられた防災グッズ
研修会で使う日本語はすべて「やさしい日本語」でした。余震は「大きな地震のあとに来る地震」と表現します。炊き出しは「食べ物や飲み物をタダでもらえます」です。

それではやさしい日本語で「避難所」はなんと表現するでしょう?皆さんも一度考えてみてください。

NIAのブログ↓
http://blog.livedoor.jp/nacia/

マネージャー 吉田

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