2012年6月5日火曜日

外国人相談お役立ちサイト紹介

サイト画面
外国人住民から相談を受けて大変だと思うことの1つに、その相談に関係する制度を外国語でいかに正確に伝えるかということがあります。例えば、本人の在留資格(例えば「留学」)以外の活動を適法に行うにあたって必要な「資格外活動許可」の取得など、日本人には馴染みのない外国人住民特有の制度について外国語で書かれた資料がすぐに見つからなければ相談対応に時間がかかることになります。

そうしたときに私たちがよく使うサイトがあります。(財)自治体国際化協会が提供する「多言語生活情報」です。これは日本語の他に、なんと12言語で外国人住民が日本で生活する上で役に立つ情報を提供しています。

2012年7月9日から施行される新たな在留制度の情報についても掲載されています。みなさんの周りの外国人の方にも教えてあげてください。

「多言語生活情報」サイト(自治体国際化協会提供)

マネージャー 吉田

0 件のコメント:

コメントを投稿